会計業界の動向と、中央会計の現状

2016.12.19

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なぜ今、会計業界にはトホホな世の中なのでしょうか。その理由を、詳しく解説させていただきます。そして、この状況下で売上を伸ばしている中央会計の現状についてお伝えします。

税理士業界にはトホホな世の中。その理由は・・・

理由1 税理士の競争、激化中。純増数の2/3は大阪・東京に集中

税理士の競争激化要素は3つあります。

・税理士試験合格者が増えている
・増えた税理士の2/3は東京と大阪に集中している
・公認会計士も急増中で彼らは税理士業務も行える
あなたが就職しようとしている大阪は競争が激しい場所であることが分かります。
不況下では資格を取得しようという人が増えるので、この傾向は今後も続きます。

理由2 取引先が減り続け、会計事務所の売上は大幅減!

平成3年の統計を境に、廃業率が開業率を上回りました。
会社の数が減ると、連鎖的に会計事務所の売上も減ります。

理由3 お客様の倒産が急増中。税理士事務所は現状維持すら難しい世の中に

新規のお客様が増えないと売上は目減りする
先のデータから、お客様の6%が毎年廃業し、会計事務所との取引が無くなっていることが分かります。現在の取引先が100社であれば、来年も100社と取引しないと事務所の売上げは減るでしょう。統計から考えると、毎年自動的に6社減るわけです。

これを補う最も効果的な方法は、お客様の倒産・廃業を阻止すること、そして、新規のお客様と契約することであり、後者の戦術は2つ存在します。

方法1 既存の会社に他の会計事務所から乗り換えていただく
方法2 新しくできた会社と取引をする
方法1の「乗り換えていただく」には他社より素晴らしいサービスが必要です。方法2の新しくできた会社はどこを探せば見つかるのでしょうか。
このように多くの会計事務所が売り上げを伸ばすどころか、現状維持も難しい時代になりました。

中央会計はどうなの?全部お答えします!

中央会計はどうでしょうか?
ズバリ、売上をドーンと伸ばしている会社です。
中央会計の月次決算書を提供しているお客様は650社。毎年どんどんお客様が増えてます。

中央会計のお客様が増えている理由は3つあります。

  1. 倒産件数が他社と比較して少ない
  2. 会社の設立専門会社 株式会社 First Step がグループ会社
  3. お客様を紹介してもらえる

理由1: 倒産件数が他社と比較して少ない
企業の倒産割合は約6%です。中央会計のお客様の廃業率は3.3%です。約半分と、極めて低いことが分かります。

理由2: 会社の設立専門会社 株式会社 First Step がグループ会社
税務の取引パターンは大きく3つあります。
相続・医療・法人の会計処理です。このうち相続・医療は攻めの営業が必要で、節目にドカンと仕事が来て終わり。継続性がありません。
一方、法人の会計処理には継続性があります。月次決算やキャッシュフロー予測などを通じて、会社経営に役立てるという面白さもあります。

理由3: お客様を紹介してもらえる
紹介を得るには、紹介したくなるような素晴らしい仕事が必要です。
中央会計の社員は優秀でアグレッシブ。
その行動力でお客様のニーズにトコトン応えています。

これらが中央会計のお客様の数と売上が伸びている理由です。