会計業界のマーケットが縮小傾向のなか成長軌道に乗せる秘訣

2016.12.19

会計の市場が縮小していくなかで、「売上を伸ばしている会社で働くこと」とは、価値ある仕事を次々と経験するということです。

今回は、マーケットが縮小傾向のなかで成長軌道に載せている中央会計のこともお話しさせて頂きます。
税理士にとって「働きがいのある仕事」とは
「社会に貢献できる税理士」に必要なスキル
必要知識は膨大。一人では決して網羅できないから仲間が必要
あなたのやる気でお客様の会社を幸せにしてください

税理士にとって「働きがいのある仕事」とは

税理士・会計コンサルタントにとって「働きがいのある仕事」とは何でしょうか。
中央会計では、お客様の会社の「存続」をお手伝いすること、「廃業を断固阻止」できるような仕事をすることと考えています。
我々の仕事は裏方であり、「お客様の会社が存続」することではじめて「社会に貢献」できるからです。例えば、お客様の会社が成長し、経営者が考えている業績を達成できたとします。
経営計画を作る段階で私達が関わっていたらとても感謝されます。
その会社は成長し、会社の利益が増え、経営者や従業員の報酬が増え、雇用が生まれ、税金が発生します。税金をたくさん納めているのに喜ばれるのです。
お客様に直接感謝されるだけでなく、「社会の役に立っている」と感じられる最高の瞬間です。

「社会に貢献できる税理士に」必要なスキル

「社会に貢献する税理士」に必要なスキルとは何でしょうか?
中央会計が考える良い税理士・会計コンサルタントの条件は、「会社にとって最適値を提案できる」ことです。これを実現するためには以下の3つの力が必要です。
  1. 経営者が望んでいることをしっかり理解すること
  2. その会社の業界・マーケット・トレンドについて掴んでいること
  3. 法人税・所得税・消費税・相続税・贈与税について理解していること
これらを理解した上で、会社にキャッシュが残りやすい提案ができる・税金のコストを下げる・事業計画書を一緒に作り、それに伴う資金繰りをサポートするなどの、基本的なことをきちんとできるのが良い税理士です。

もしも、お客様のことやマーケットのことを分かっていないと薄っぺらい提案になってしまいます。例えば、縮小する市場に位置する会社の年配の社長が「後継者がいないから、あと5年間ご飯を食べられればいい。」という場合と、「伸びている業界だから攻めるぞ。」という会社では提案が違います。

知識は膨大。一人では決して網羅できないから仲間が必要

税理士・会計コンサルタントに求められるスキルは膨大で、個人の力だけでは足りない面があります。そこで中央会計では組織力を駆使しています。
例えばお客様に質問され、その場で答えが分からない時にはすぐに会社に電話をかけ、分かるものに聞くことにしています。さらに、チャットシステムを使い、担当者だけでなく、その上司もお客様とのやり取りを全て把握しています。

これらの取り組みから、他の事務所から中央会計に移ってこられたお客様は「レスポンスが早い」・「とても良い提案してくれた」とおっしゃいます。
だから、お客様からは常に高い期待が寄せられます。
そのためお客様の数が増え続けており、もっと仲間が必要です。

あなたのやる気でお客様の会社を幸せにして下さい

私たちはお客様の裏方であり、お客様の会社が存続するために最善の方法を提案する税務・会計のプロです。しかし、税務・会計においてあなたの得意な分野があり、それによってお客様の会社と社会に貢献したい、自分自身も成長しながら「税理士としての働きがい」をとことん感じてみたいというなら最適な職場です。

未経験者でも大丈夫です。現状の知識の豊富さよりも、「本物の税務・会計の仕事」を志す気持ちと努力する姿勢があれば良いのです。

あなたのやる気とスキルでお客様の会社を幸せにしてください。
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