会計業界で働くために大切にしてほしい3つの意識

2016.12.19

お客様に貢献できる仕事をする。私たち中央会計が大切にしている3つのことをご紹介させて頂きます。

  • お客様に貢献できる人が必ず持っている3つの意識
  • 会計業界でよくある保険やテレアポなどの営業目標が無い理由
  • 新しい事にチャレンジし成長しよう!

 

お客様に貢献できる人が必ず持っている3つの意識

★自ら学ぼうとする姿勢

例え経験があっても、毎年の税制改正やについていけなければ仕事にならない業界です。
常にインプットが求められます。
自ら学ぼうとする姿勢を持っていることがお客様に貢献するための最低条件です。
このため、中央会計では入社したら詰め込みで税法を学んでいただきます。
試験をパスした方にはお客様を担当していただきます。その後もずっと学びの連続です。

★経営者意識を持つ

税理士や会計コンサルタントの仕事は経営者とコミュニケーションをとることです。
100%サラリーマンの意識では仕事になりません。経営者の立場になって考えられることが必要です。そこで、中央会計では社員に会社の売上・利益率・社員の給料など会社の業績をフルオープンにしています。
自社の業績を通じて経営者が日々見ている指標を体験してもらいます。社員持ち株会制度もあります。持株会に入ると、退職時に時価で会社が株を買い戻す仕組みです。
強制ではありませんが、この制度を通じて経営者思考を養うとともに、退職時に株価が上がっていればその分だけ利益を受け取れます。当社の株は持株会制度を始めた6年前から右肩上がりです。

★仕事を楽しむ

どんな仕事であれ、楽しんだ者が勝ちです。
とことん仕事を楽しむことがお客様に貢献し、自らを成長させる秘訣です。

会計業界でよくある保険やテレアポなどの営業目標が無い理由

中央会計には会計事務所の多くが掲げている「節税保険のキャンペーン」「テレアポによる新規顧客の獲得」「コンサルティング契約」などの営業目標がありません。
その理由は、これらはお客様のためにならないからです。
例えば、保険はキャッシュが無くなりますし思うように節税効果がない場合が多いです。

しかし、単に「営業が嫌い」という理由で「営業がないこと」を喜ぶ方には中央会計は向いていません。やはり営業ができる人がお客様に好感を持たれるのは事実だからです。

中央会計での営業とは、知識の習得とその活用により、お客様に喜ばれることで新しいお客様を紹介していただくことです。
そのため中央会計での評価はお客様の経営に役立つ項目で決まります。
お客様の月次データの進捗率・決算対策案の提出率・黒字割合率などです。

つまり、お客様のためになる指標やスキルは高い基準を求めるけれど、お客様のためにならないノルマや保険のキャンペーンは行わないということです。

「お客様に貢献できている!」そんな充実感を求める人が心から満足できる職場を目指して日々努力しています。

新しい事にチャレンジし成長しよう!

中央会計は、約700社のお客様がいる・黒字割合が64.7%といった会社の数字を公開しています。
このような数字を公開している会計事務所はまずありません。
何事もオープンにするためには、それに値する実績が必要です。

実績をたたき出すには努力が必要です。
先輩たちは努力しています。
しかも楽しんでいます!

お客様の役に立ち、新しい事に挑戦して成果を出す。
そして成長する。
そういう事が大好きです。

そのため新しい企画や仕掛けなど考えるので、会計業務以外の事もかなりやります。
結構大変です。でもそれが面白い!

そして、全ての仕事にガツガツ取り組む人は、経験のある先輩も一足飛びで飛び越えます。
ここには多く学ぼうとする人は誰でも優秀になれる仕組みがあります。
中央会計で優秀なら、この業界では確実に生きていけます。

挑戦したい・成長したいという方はかかってきてください!
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